おうち英語の先輩ママであるCamayさんにお子さんとの取り組み内容をインタビュー

おうち英語の先輩ママであるCamayさんにお子さんとの取り組み内容をインタビュー

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ニコ
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こんにちは!0~8歳のお子さんを対象としたおうち英語の始め方や進め方などをまとめたサイト『おうち英語の教科書』を運営している佐藤ニコです。

今日はおうち英語の先輩であるCamayさんにお子さんとどのような取り組みをされてきたのかインタビューをさせていただいたのでまとめていきます。

ちなみにお子さんは現在、国立大学の医学部に現役で合格され、医学を学ばれています。

▼Camayさんのブログ▼
LAZY DAYS
ニコ
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英語育児や受験や勉強のこと、そして給付型奨学金についてわかりやすくまとめられています。

娘さんは英語力のおかげで、私立中高一貫校6年間授業料無料で通われていたそうです・・!!(すっ、すごい!)

Q1.お子さんが何歳の時からおうち英語を始められましたか?

2歳から英語で動画視聴開始。英語が学べるアンパンマンのビデオに娘さんがハマり、何度も見ているうちに英語を真似するようになり、『あれ?発音いいわね、天才かも?!』と思ったことをきっかけにおうち英語をスタート。(それまでは英語は全く考えていませんでした)

2歳半から英会話教室に通い始めました。(本格的なおうち英語開始)

Q2.おうち英語を始めたころ、Camayさんの英語力はどれくらいでしたか?語りかけはしていましたか?

ほぼ0からのスタートでした。子供と一緒に動画を見たり、本を買って英語の勉強をしたりしていました。

語りかけフレーズの本を買って、3語文くらいから丸暗記したり、カンニングしたりしながら、たまに話しかけたりしました。
英会話教室で習ったフレーズや単語も娘がなるべく使えるようになるようおうちで工夫しました。

ある時、子供に『(カタカナ英語で伝わりにくいから)お母さんは無理して英語で言わなくていいよ』と言われて、そこで英語学習はストップしました。

Q3.具体的にどのようにして『英会話教室で習ったフレーズや単語を自宅でも使えるように工夫』されていらっしゃったのでしょうか?

習ったフレーズを使えるような自作ゲームを作って遊んだりしてました。アナログゲーム(カードゲームやボードゲームなど)を用意していろんなシチュエーションを想定してフレーズを使っていくといった感じです。

ニコ
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Camayさんは、工作などが昔から好きで、お得意だったそうです!

Q4.生活の中での英語の割合はどのくらいでしたか?

語りかけに関してはほぼ割合として換算されるような量ではありません。 機械から流れる音は全て英語なので、家、車では日本語は排除していました。

Q5.幼少期は保育園?幼稚園?ホームスクーリング?

年中のみプリスクール。それ以外の幼稚園、保育園は通ってません。

Q6.プリスクールはなぜ一年で辞められたのでしょうか?

通わせられるプリスクールといえば、その一択しかなくてよく分からないまま憧れだけで行かせたはいいけれど、英語話せる子がほとんどいなく、伸びを感じることができなかったので、コスパが悪いと感じてやめちゃいました。

そこのマダム達と私じゃ生活レベルが違いすぎてお付き合いに無理があるというのもありました。

Q7.ワーママ?それとも専業主婦?

年中でプリスクールに行き始めたので、そこから働き始めました。

Q8.就学前まではどのような取り組みをされていましたか?

動画視聴(大量)、読書(少量)、ワークブック、ストーリーCD。

Q10.大量の動画視聴は具体的にはどのくらいでしょうか?

家にいて起きてる間は全部という感じです。

おもちゃなどで遊んでる時はCDに変えたりすることもありましたが、ほとんど動画です。CDは車内が多かったですね。あとは、小学生の頃は夕飯時にストーリーCDを流したりもしてます。(本を読まないのでオーディオを使ってました)

Q11.どのような動画をみせられていましたか?

2歳頃は、日本語と英語が混ざったアンパンマンのビデオ。

3歳頃からは、ニコロデオンJrの番組を録画したものを何度も繰り返しみせていました。

ニコロデオン(英語: Nickelodeon)は、アメリカ合衆国のケーブルテレビチャンネル。幼児・児童向け番組を専門とするチャンネルで、『スポンジ・ボブ』や『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』などのアメリカで人気のアニメ番組を多くの国で放送している。パラマウント・グローバル傘下のパラマウント・メディア・ネットワークスが運営する。

引用元:wikipedia

Q12.読み書きにつなげる働きかけはされたのでしょうか?

フォニックス は自分が本を読んで感動したので、文字に興味を持ち始めた4歳くらいから始めました。歌や遊びで覚えていき、読みもそんなに苦労なく進んでいきました。

書くこともうちの娘は好きだったので、音と文字が結びついたら書いたりしてました。読みとほぼ同時進行といった感じです。全て本人の文字への興味があった時期だったからスムーズに進んだのかもしれません。

Q13.小学校入学前の時点でお子さんの英語はどのくらいのレベルでしたか?

英語力を表す指標がないので伝えるのは難しいですね・・自分の伝えたいことは伝えられるという感じでしょうか。

Q14.小学校に入って苦労したことはありますか?

入学から間もなく、クラスメイトに伝わらない単語があることを娘が自覚。え?と聞き返されることで、発言に尻込みすることも。それも5月くらいまでの間に解消されるものの、みんなと同じがいいという精神は今も尚続いています。

Q15.娘さんが小学生のときは、どのような取り組みをされていましたか?

動画視聴(大量)、読書(少量)、ワークブック、ストーリーCDに加えて、国語力という意味での英語に注力するため、アカデミックな英語に切り替えていきました。

Q16.英語環境はどのように維持されていましたか?

アウトプットに関しては、英会話教室とお友達との交流、地域の英語話者の集まりへの参加という感じです。

Q17.中学校からはどのような取り組みをされていましたか?

私立中高一貫校でイマージョン教育であったため、そこで英語を鍛えてもらう感じです。家庭内では英語圏の動画を見る程度です。 また、課外では、英語に繋がるイベントなどへの参加をさせていました。

Q18.英語の習い事(英会話教室など)はされていましたか?

2歳半〜小6まで英会話教室に通いました。平均すると週2です。

年長~小2までは、週1回インターナショナルスクールのサタデークラス(帰国子女クラス)に片道1時間半かけて通っていました。ほかの習い事が忙しくなり、小2で辞めました。

ニコ
ニコ

Camayさんのすごいところは、英会話教室で使う教材をご自身で提案したり、カリキュラムを先生と相談して決められていたということ。

そして、英会話教室で習ったフレーズや単語や歌を後で先生に教えてもらって家でもゲームを作って一緒にフレーズの復習をしたり、歌を一緒に歌ったりされていたこと!

ニコ
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インターのサタデーコースでは、待ち時間中に図書館を開けてもらって娘さんが好きそうな洋書をチェックされていたそうです!

いや、もう脱帽ですよ!

Q19.娘さんは留学などで海外に行かれたご経験はありますか??

・中1夏に1ヶ月ニュージーランド(在籍中学校との提携校でEnglishを学ぶ)

・中2春に3週間ニュージーランド(在籍中学校との提携校でEnglishを学ぶ)
これは学校で中1の間の英語成績最優秀者にプレゼントされたものなので全て無料でした。

・高2夏に1ヶ月アメリカ(在住の市の姉妹都市へ学生大使として派遣)
これは現地の学校などへ通うものでなく、大使として市のイベントなどへの参加の他はホストファミリーと過ごすものです。もちろん旅費もホームステイも全て無料です。

最後に

おうち英語をすでに卒業されていて、ご自身にはなんのメリットもないにも関わらず、時間を割いて丁寧に回答してくださったCamayさんに感謝申し上げます。

Camayさんのブログはこちら

ニコ
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おうち英語だけでなく、大学の給付型奨学金や医学部受験についてもまとめられています!

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